北海道の厳しい冬がようやく終わり、安立寺にもようやく春の便りが届きました。
本州に比べると少しのんびりとした訪れですが、その分、花たちが顔を出してくれた時の喜びはひとしおです。
境内で見つけた春の主役たち

シバザクラ(芝桜)
地面いっぱいに広がる鮮やかなピンク。まるでお寺の庭に明るい絨毯を敷いたみたいで、見ているだけで元気をもらえます。

エゾムラサキツツジ
北海道の春といえば、やっぱりこの色。青空に向かって凛と咲く紫の花は、この季節にしか会えない特別な景色です。

タツタソウ(竜田草)
淡い紫色の可憐な花。土の中からひょっこり顔を出して、春の光を全身に浴びている姿がなんとも愛らしいですね。
境内を歩くと、冬の間は静まり返っていた景色が、一気に彩り豊かになっていくのを感じます。

青空の下、砂利も綺麗に整えられた境内は、今とても清々しい空気に包まれています。
春の陽気に誘われて、ちょっと一息つきに来ませんか?
これからどんどんと咲き誇る境内のお花たちと一緒に、皆さんのご来寺をお待ちしています。
